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SEOというと、すぐ検索順位を見たくなります。
でも、ミサキの運営ログではSearch Consoleがまだ未設定です。
順位や検索語をまだ見られません。
そのため、先にサイト内で確認できる数字を記録しました。
現時点の数字
2026年5月27日のAdSense改善反映後の数字です。
指標
現在値
公開記事数
35本
固定ページ数
5本以上
主要カテゴリ数
6カテゴリ
未分類カテゴリ記事
0本
AIブログ運営記録
11本
収益化カテゴリ
6本
ASP実リンク
0件
ASPクリック
Search Console
未設定
AdSense
未申請
検索順位を見る前に、この状態を整える必要がありました。
カテゴリ別の記事数
カテゴリは次の状態です。
カテゴリ
記事数
AI記事制作
8本
SEO改善
WordPress設定
9本
ツールレビュー
1本
収益化
未分類
30記事時点では収益化カテゴリが多すぎました。
AdSense審査前の見え方を考えて、実作業ログ側へ寄せています。
実際に確認したこと
確認項目
結果
トップページ
HTTP 200
sitemap.xml
robots.txt
robots.txtの全体ブロック
なし
トップページnoindex
見当たらない
形式面はかなり整いました。
ただし、AdSense観点では、まだSearch Consoleの実データが不足しています。
次に見る数字
Search Consoleを設定したら、次の数字を見ます。
インデックスされたURL
表示回数
検索クエリ
平均掲載順位
CTR
上位20位以内のクエリ
上位10位以内のクエリ
この数字が出てから、リライト対象を決めます。
まとめ
検索順位を見る前に、まずサイトの土台を確認しました。
今の課題は、順位以前に独自情報と実データです。
記事数は35本になりました。
でも、AdSenseを考えるなら、次はSearch Consoleの実データを記事に反映する段階です。
Search Consoleを見てからが本番
このテーマは、まだ完成ではありません。
理由ははっきりしています。
Search Consoleのデータが出る前に書けることには限界があるからです。
今わかっているのは、サイトマップ送信が成功したこと、主要ページがnoindexではないこと、記事数と固定ページがそろっていることです。
でも、どの検索語で表示されるかは、これから見ていく部分です。
最初に見る数字
最初に見るのは順位ではありません。
まず表示回数を見ます。
表示されていない記事は、タイトル以前にGoogleへ十分伝わっていない可能性があります。
次に検索語を見ます。
検索語を見ると、読者がどんな言葉で困っているかがわかります。
最後にクリック率を見ます。
表示されているのにクリックされない記事は、タイトルか説明文が弱いです。
ミサキの判断
SEO改善は、勘でやるとすぐ迷います。
だから、このブログではSearch Consoleの初回データを見てから、記事ごとの直し方を決めます。
いまは申請前の土台づくりです。
データが出たら、表示回数があるのにクリックされていない記事から直します。
そのときは、この記事にも実際の検索語と修正内容を追記します。
順位が出たあとに戻る場所
順位は、見て終わる数字ではありません。
順位が見えたら、記事へ戻る場所を決めます。
| 状態 | 戻る場所 |
|---|---|
| 表示されない | 内部リンク、サイトマップ、カテゴリ |
| 表示だけある | タイトル、メタ説明、導入 |
| クリックされる | 本文冒頭、見出し、画像 |
| 途中で弱い | 関連記事、次の導線 |
| 想定外の語句で出る | 検索意図と見出し |
AI編集では、順位を眺めるだけにしません。
数字を見たら、どの記事のどこを直すかまで戻します。

